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未来に残る最強名馬達《ロードカナロア》

未来に残る最強名馬達《ロードカナロア》

競馬予想史にも残る名馬として知られるロードカナロアは、やや晩成型の成長曲線を描きさまざまな短距離G1を勝利しています。2013年の年度代表馬としても選出されている他、最優秀短距離馬としても選ばれている名実ともに知られる名馬です。

ロードカナロアの父は種牡馬として実績も高いキングカメハメハであり、母はレディブラッサムです。
生年月日は2008年3月11日で、栗東の安田隆行調教師の元で管理されました。

生産牧場はケイアイファームで、馬主はロードホースクラブです。

ロードカナロアの通算成績は19戦13勝で、高い勝率を誇っています。19戦全てで3着以内に入着しており、高い能力を持った名馬として多くのファンに知られています。新馬戦を快勝した後ジュニアカップで2着となり、その後は主に1200mの短距離レースを使われています。500万下のレースであるドナセラ賞で勝利した後は、オープン級のレースを2連勝し、G3である京阪杯とシルクロードSも連勝しています。

初めて出走したG1レースである高松宮記念では3着に敗れていますが、その後も安定した成績で走り続けました。2012年のスプリンターズSで初めてG1レースを勝利しています。その後は2013年のセントウルSでハクサンムーンの2着に敗れた以外は全て勝利しており、マイル戦である安田記念にも優勝しています。

主な勝ち鞍としては、スプリンターズSや香港スプリントを2連覇していることが挙げられます。
2013年の香港スプリントがラストランとなり、香港の競馬ファンにも強い印象を残しています。
もちろん引退後は種牡馬となり、多数の牝馬と交配を行っています。多くの産駒が生まれているため、今後の活躍も期待されます。